やる気レポート

【総集編】親がやる気になれば、子どももその気になる。厳選記事4点

2019.07.16



#幼児 #小学生 #中学生 #高校生 #大学生

「子どものやる気を引き出すにはどうしたらいいか?」

 

取材を重ねていると、示し合わせたわけでもないのに、同じようなアドバイスをいただくことがままあります。

 

ちがう専門家が口をそろえて言っていることなら、それはかなりの信憑性があるのではないか。

 

そんな思いから、今回は「同じようなメッセージを出しているコンテンツ」をとりまとめ。総集編をお届けします。

 

制作が間に合わなかったわけではないです。はい。

 
 
 

 
 
 

親が
 
やる気になれば
 
子どもも
 
その気になる

 
 
 

 
 
 

やる気は人から人にうつる
(動機づけの社会的伝達)

 

【連載】「やる気」はうつる?|保護者にオススメ! 子どもの「やる気」の引き出し方(4)

 

香川大学の教育心理学者・岡田涼先生の連載記事です。4回目からいきなり読んでいただいても問題ありません。

 

ここで先生が強調していたのが「やる気は人から人にうつる」ということ。簡単にいうと、ほかの人がやる気になっているのを見れば、ついでに自分もやる気になるということです。「動機づけの社会的伝達」と言われています。

 

だからこそ、子どものやる気を引き出すならば、まわりの人がやる気になっているかがとても大きなポイントになるといいます。

 

子どものもっとも近くにいるのはもちろん保護者です。そのため「保護者がやる気になっていれば、子どもにもそのやる気がうつる」のですね。

 
 
 

 
 
 

親子で体験をシェアしよう

 

【連載】経験や体験を親子で共有し、子どもの興味・関心を広げよう。|2020年、子どもたちの「アクティブ」な学びを考える(5)

 

アクティブ・ラーニングに詳しい青山学院大学・小針誠教授(連載当時は准教授)の連載です。

 

先生はこれまで多数の大学で教鞭をとり、そこで学生に「どんな子ども時代や学生生活を送ってきたか」レポート課題を課してきたそうです。そこで分かってきたのは、ハイレベルな大学の学生たちに「幼少期から親子でさまざまな経験を重ねてきた」傾向が見てとれたということ。

 

親が夢中になって楽しむことに子どもは興味を持つ。いっしょに取り組むからこそ子どもは工夫を重ねて視野を広げ、考える力を身につける。そんな様子が見て取れたといいます。

 
 
 

 
 
 

必要なのは声かけではない

 

【スポーツ】必要なのは「声かけ」ではなく「楽しむ姿を見せること」――東京大学大学院・深代千之教授

 

スポーツ。どうやって子どもにその気になってもらうか。ただ声かけをしてもうまくいくわけではありません。そこで先生のアドバイスが「難しく考えなくても、遊んでみせればいい」でした。まずは親がおもしろがってやってみせるのが大切なポイントだとのことです。

 

なお、遊び方がよく分からないのならば「もっと親」から聞いてみればいいとのことでした。つまり、おじいさん、おばあさん。昔ながらの遊び方、けっこう覚えているものです。

 
 
 

 
 
 

親の背を見て育ち、学生起業

 

【進路】 こんな学び方もある! 大学で学びながら起業する――千葉商科大学の“学生経営者”たち

 

千葉商科大学の学生食堂は、現役学生が経営する「学生ベンチャー食堂」です。取材を受けてくれた陳子豪(ちん・しごう)さんは、中華料理店を営んでいたご両親を見て「楽しそうだな」と思ったことをきっかけに、自身も飲食店を経営したいと思うようになったのだとか。

 

学業と両立しながら大活躍しています!

 
 
 

 
 
 

ぜひ本文もご覧になってください!

 
 
 

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この記事を担当した人

やる気ラボ編集局

やる気の出し方や、誰かをその気にさせる方法について研究しています。 ネットとリアルのあちこちから情報を集めて発信。 「むずかしいことをおもしろく」がモットーです。 http://www.jibunryoku.org/

 
 

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