やる気の出るモノとコト

【パパの子育て】親子マラソン大会に参加してやる気と親子の絆を深めよう!

2019.11.29

【保護者】
毎週金曜日更新。
家事や親子での遊びを通して、子どもに「楽しく家庭生活に参加する」やる気を出してもらうためのコツを10回連載でお届け。
休日、子どもと過ごす時間をもっと作りたいけど、一緒に何をして過ごしたらいいかわからないお父さんができるコトを紹介します!

 

親子で運動するとやる気もアップ

 

カラダを動かすことが好きなお子さんにオススメなのが親子で参加できるスポーツイベント。最近では各地で親子マラソンのイベントが開催されているので、ぜひ参加してみて下さい。

 

参加資格は年少さんから小学6年生までで、お父さんやお母さんとペアで参加すること、距離は1.5〜3kmほどで年齢によって変わってきます。

 

親子でマラソンに参加することになると、やっぱり練習が必要になりますよね。日頃、お仕事をしているお父さんが練習の時間を取ろうとするとお休みの日か朝の時間になることが多いのではないでしょうか。

 

私がオススメするのは朝の時間。お子さんの早起きが習慣化しますし、普段お子さんとの時間が取れないパパにとってもお子さんとの時間を作るチャンスです。

 
 

参加すると決まってから、3週間ほど練習すれば大会には間に合うでしょう。

 

マラソン大会という目標ができると、最初はイヤイヤながらも大会が近くなるにつれて自分から朝練をしたがるようになります。

 

出るからにはいい結果を出したいという思いが募ってくるのでしょうね。毎日、20〜30分ほど時間をとって、早歩きから徐々にジョギングへと移行していきます。

 
 

ただし、決してお子さんを追い込もうとはしないでください。お子さん自身はいい記録を出したいと思っていてもあまりにも追い込みすぎると、卑屈な気持ちが芽生えてしまうかもしれません。

 

あくまで一緒に参加をしてイベントを楽しむようにしつつ、お子さんの背中を押せるような声かけをしてあげられるといいですね。

 

こういった大会では、周辺で様々なイベントが催されています。屋台で美味しい食事を楽しむのもいいですし、普段できないようなスポーツ体験などもあるかもしれません。

 

親子で汗を流すのは大人になるとなかなかできないので、今のうちに取り組むことをオススメします。運動不足のお父さんにとっても、体力をつけるいい機会にもなりますよ!

 

全国各地で親子マラソンイベントは行われていますので、ぜひ探してみてください。

 

 

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この記事を書いた人

倉持 江弥(くらもち こうや)

職業はスポーツトレーナー。東京都府中市にて「ストレッチ&コンディショニングめんてな」という施設を運営。小学生から80代まで幅広くトレーニング指導や体の調整を行なっています。それ以外にも、小学生の運動教室、アメフトチームのコーチ、講演活動などで健康に役立つ情報の発信をしています。

10歳の男の子と4歳の女の子、妻の4人暮らし。
トレーナーという職業を活かして、子どものモチベーションを引き出しながら子どもとの関わりを楽しんでいます。

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