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世代間交流を目的とした集いの場「どようびカフェ」を大正大学学生が運営

2019.02.6

【編集局から】
地域交流・世代間交流といったものは、地域の人びとに「交流をしてみよう」というモチベーションが沸かなければ、なかなかうまくいきません。その点、学生のみなさんの創意工夫によって、気軽に参加できるコミュニティをつくっている取り組みとなっているようです。

情報提供:共同通信PRワイヤー




大正大学学生のサービスラーニング 世代間交流を目的とした集いの場「どようびカフェ」開催

大正大学(学長:大塚伸夫、所在地:東京都豊島区)は2018年11月24日(土)から2019年1月26日にかけて、第2第4土曜日(一部日曜日開催)に「どようびカフェ」を開催しました。「サービスラーニング(コミュニティカフェ企画・運営)」の授業で学生たちが企画・運営し、単に飲食を提供するだけではなく、学生と地域の方々との交流を目的に開催しています。地域の方々、学生に気軽にご来店していただけるコミュニティカフェとなっています。

 

■3期に渡り築きあげられた空間、対話や交流

どようびカフェは2017年度秋学期から学期ごとに開催され、今学期で3期目を迎えました。様々な地域の方々と学生との対話や交流を目的とし、飲み物や食べ物(お菓子)は無料で提供しています。1期目は平均来場者が約30名でしたが、2期目になると平均来場者が約60名と大幅に増加し、リピーターも定着してきています。
カフェの具体的な内容は、「サービスラーニング」という社会貢献活動を目的とした授業のなかで、学生間のディスカッションを通して決め、子どもが楽しめるワークショップを中心に交流をおこなっています。3期目は大学施設あるいは近隣施設で開催するほか、他自治体(川崎市)においても開催を予定しています。

 

■サービスラーニングとは

 サービスラーニングとは、文字通りサービス(貢献活動)とラーニング(学習)をつなげ、ボランティア活動を学外で行い、その活動体験を通して学びを獲得することを目指す教育であり、大正大学の教育ビジョンの一つである「共生」を実践している授業です。地域を盛り上げるために、地域の方々と学生が協働するユニークな活動を展開しています。
https://www.shidaikyo.or.jp/newspaper/online/2258/3_4.html
 

■大学生ならでは運営・企画

どようびカフェでは過去に、コースター作りや動物スタンプラリー、スライム作りなど、様々なワークショップを開催してきました。日によっては、開店と同時に多くの方が入店し、お年寄りの方など幅広い年齢層に来ていただいています。最終的には、地域の有志と協働を図りながら、カフェ活動の実践および今後の計画づくりを予定しています。
 

■2018年度秋学期 どようびカフェ

企画1「いろいろなゲームをしよう」 大学×カフェ×縁日 11月24日(土)
企画2「水をつかむ実験をしよう」  大学×カフェ×色彩 12月8日(土)
企画3「スノードームをつくろう」  大学×カフェ×聖夜 12月23日(日・祝)
企画4「お正月遊びをつくろう」   大学×カフェ×正月 1月12日(土)
企画5「鬼のお面をつくろう」    大学×カフェ×節分 1月26日(土)

 

■イベント詳細

どようびカフェ 大学×カフェ×〇〇
日 時:2018年11月24日から第2第4土曜日(一部日曜日開催) 13時〜16時
会 場:大正大学 鴨台花壇カフェ
企画運営:サービスラーニングII-C 担当教員・齋藤知明、高瀬顕功
 
【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]大正大学
[部署名]広報課
[担当者名]須藤
[TEL]03-5394-3025
[Email]kouhou@mail.tais.ac.jp


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