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【教育】子どもたちの表現が光る、「あのねフェスティバル」2月24日開催。

2019.02.20

【教育】【小学生】【保護者】
2月24日、エプノ泉の森ホール(大阪府泉佐野市)で、心からあふれる言葉を育むコンクール「あのねフェスティバル」が開催されます。こうした発表の場は、子どもたちの目もキラキラと輝くもの。今年で第7回を数える人気のイベントだけに、期待が寄せられます!

情報提供:ValuePress!



あのねフェスティバルとは?

 一般財団法人泉佐野市文化振興財団と株式会社向新(本社・大阪府泉佐野市、以下むか新)が「あのね文庫 詩コンクール」の表彰式を中心としたイベント「あのねフェスティバル」を開催します。大阪南部・泉州地域の小学生から4,481点の作文が寄せられ、最優秀賞 1点、優秀賞 6点、佳作 6点、奨励賞 17点の合計30作品を表彰する予定です。

 あのね文庫 詩コンクールは、むか新の120周年記念事業の一環として2013年からスタートしたもの。子供達の感性を育てる「あのねちょう教育」の創始者・鹿島和夫氏の監修のもと、泉佐野市文化振興財団と共催で実施されているイベントです。その目的は、地元の小学生から募集した詩の表彰や合唱コンクールなど、表現力豊かな子供たちを応援すること。毎回のように多くの地域住民が集まる人気の催しであり、今年で第7回を数えます。

 当日は知育玩具研究家である岩城敏之氏による講演「笑って育む子どもの主体性」や、泉佐野市少年少女合唱団の合唱、受賞作品の展示などが行われます。

 コンクールのタイトルにもある“あのね”という言葉は、「子供達の感性や情操を高める教育と子供達の素直な表現の象徴」と位置づけられています。詩コンクールのタイトルに “あのね”という言葉を使わせていただいております。この言葉の通り、子どもたちのまっすぐな感性から生まれてくる詩や合唱などの表現が、多くの来場者の好評を博しているそうです。

あのねフェスティバル概要

■開催日時:2019年2月24日(日) 13:30開場 14:00開演 (作品展示は12:00~)

■開催場所:エブノ泉の森ホール(大阪府泉佐野市市場東1丁目295-1)

■プログラム:

①泉佐野市少年少女合唱団の合唱

②あのね文庫 詩コンクール表彰式

③頭が良くなるおもちゃのスペシャリスト

岩城敏之先生の遊びとお話「笑って育む子どもの主体性」

(脳を育むおもちゃが当たる抽選会があります)

詳細:http://www.mukashin.com/news/detail.php?seq=215

主催について

社名:株式会社 向新(むかしん)

本社:〒598-0046 大阪府泉佐野市羽倉崎1-5-10

代表者:代表取締役 向井新将(むかいしんすけ)

創業:明治25年(1892年)

Tel:072-462-0708(代)

事業内容:和洋菓子の製造・販売・カフェ運営

URL:http://www.mukashin.com

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